ホワイトニング 歯のコラム

テトラサイクリン歯の方(1960年代~70年代の方は要注意)

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子供の頃に服用した抗生物質によって 歯が薄茶色~濃いグレーになっている方は

テトラサイクリン歯という状態で、来院され

程度により 「少し茶色いとおもってました」と言われる方から

既にご自身がテトラサイクリン歯だと自覚している方まで様々です。

ホワイトニングで効果があるのは 軽度~中程度まで。 重度は残念ながらかなり改善は難しいです。

このくらいの方は重度の範囲になります。

それでも歯を削りたくない。なんとかなりませんか?ということであれば

①かなり回数をこなしていただく事

②ホームホワイトニングも併用する事

で だいぶ現状より回復する事があります。(真っ白!には難しいですが今より気にならなくなる程度です)

特徴

①歯がグレー色が強く、 2色にハッキリわかれている場合が多い(唇が開くラインは日光で変色している)

②真ん中に茶色いボーダーラインがある

③1960年代~70年代生まれ (この時代の子供は小児科で軽い風邪などでもテトラサイクリン系の抗生物質を投与されていた)

④歯医者さんで言われた事が無くても、前歯の差し歯の色選びに先生が苦労していたことがある。

この条件は ほぼ確実です。

ですので当院でも 問診表を送っていただいたとき1960年代生まれの方は テトラサイクリン歯かもしれないと

注意して拝見しています。それくらい多いです。

 

ご自身がどうか、改善の余地はあるのか

どうぞご相談ください。

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